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最近、大学の先生からある建築家についての原稿依頼があり、その先生からご紹介いただいた本。
ベトナム関連の方は、特に古いものは読み尽くそうと思って調べて読んでいたけど、なぜか今まで全然引っかからなかった。
まだ読みはじめだが1960年代の本なのに、なぜか現代のことを語っているかのよう。 タイは経済発展を遂げ、ベトナムは戦争を終えそれに続いている現代。
なのに同時代性を感じるのは、この本が東南アジアの本質的な部分を捉えているからなのか、または東南アジアが本質的に50年前と変わっていないのか
ぜひ皆さんにもオススメしたい一冊
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